ひかり

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自宅のインターネット接続環境をADSLからフレッツ光に変えた。
たった今、工事を終えて、接続可能になったばかりだが、
やはりスピードはすごい。
ADSL族からは、この上り速度はシンジラレナ~イ
しかも、フレッツ+プロバイダのセット価格は月額3,800円くらいで、
かつ、ひかり電話にするとNTT基本料金がいらなくなる。加入権も不要。
正直、ADSL+NTT基本料金よりも月額2,000円以上は安い。

以下、速度比較。

■ADSL時代

ブロードバンドスピードテスト 通信速度測定結果
http://www.bspeedtest.jp/ v3.0.0
測定時刻 2007/03/31 16:00:41
回線種類/線路長/OS:ADSL/1.0km/Windows XP/東京都
サービス/ISP:Yahoo!BB 50M Revo/Yahoo!BB
サーバ1[N] 10.0Mbps
サーバ2[S] 10.0Mbps
下り受信速度: 10Mbps(10.0Mbps,1.26MByte/s)
上り送信速度: 920kbps(923kbps,110kByte/s)

■光時代
ブロードバンドスピードテスト 通信速度測定結果
http://www.bspeedtest.jp/ v3.0.0
測定時刻 2007/03/31 16:35:21
回線種類/線路長/OS:光ファイバ/-/Windows XP/東京都
サービス/ISP:Bフレッツ マンションVDSL方式/nifty
サーバ1[N] 52.7Mbps
サーバ2[S] 51.3Mbps
下り受信速度: 52Mbps(52.7Mbps,6.59MByte/s)
上り送信速度: 63Mbps(63.6Mbps,7.9MByte/s)

華麗なる一族

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日曜TBSドラマ、『華麗なる一族』が終了した。

いやあ、久々に面白いドラマだったが、
日曜TBSドラマでバッドエンドは珍しい。
結局、あらゆるものに妨害をされて、
何も達成できずに死んだ鉄平を見て、
何かやりきれなさが残っただけだった。

キムタク主演ドラマで、自身が最後に死ぬのは初じゃないか?

そんなドラマの中で脚光を浴びたのが「鉄鋼マン」。
折りしも、鉄鋼業界は、世界的な再編劇の真っ最中。
ドラマが始まったばかりの頃、韓国の現代製鉄とJFEスチールの
提携交渉が報じられ、現代製鉄が代々悲願の高炉建設を目指している
ニュースなどを見て、まさに阪神特殊製鋼と同じ道を歩んでいて、
鉄鋼への興味が増した。

F1新時代幕開け

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2007年F1がついに開幕した。

■昨年との変更点

①M.シューマッハの引退

まず、一番大きな変更は、皇帝 M.シューマッハの引退だ。
そんなF1は観たくないという気持ちはあったが、
94年、A.セナが事故死してからしばらくF1を観ていなかったら、
当時の新星 M.シューマッハがチャンピオンになる歴史を見逃してしまったので、
今年は新時代のヒーローに期待しつつ、観戦することに決めた。

②チーム編成

次は、大きなチーム体制の変更。
マクラーレンの K.ライコネンはフェラーリへ
ルノーの F.アロンソはマクラーレンへと移籍した。
マクラーレンは、F.アロンソのチームメイトに新人を起用するなど、
例年にない積極的な変更をしている。

そういえば、フェラーリの K.ライコネンと F.マッサは、
ともにザウバー出身。それぞれ2001年、2002年デビューの先輩・後輩だ。
当時は、スーパーライセンス発給が間に合うのか、と話題だったが、
まさか数年後にともにフェラーリに在籍することになるとは
夢にも思わなかった。その点、ザウバーは先見性があったとも言える。

③タイヤ

今年から、再びブリヂストンのワンメイクとなる。
さらに、レース中、ブリヂストンが用意したタイヤのうち、
(相対的に)ハード・ソフトのどちらかを必ず1セット使わなければならない。
タイヤがクルマに与える影響は大きいので、
セッティングや戦略が非常に重要になる。

④レギュレーション

毎年のように変わるレギュレーション。
正直、これがF1をつまらなくしている要因とは思うが、
今年は以下の点が変更されている。
なお、毎年不評の予選は、去年が意外にも好評だったせいか、
何の変更もなされていない。

・タイヤ(上述)
・エンジン開発凍結(より空力主体の開発に移行される)
・セイフティーカー
 →今回、セイフティカー中のピットインの禁止と
  周回遅れの取り戻し
が決定された。
  これは大きいと思う。速いマシンが何らかのアクシデントで
  後方に周回遅れで沈んでいても、セイフティカーで逆転も可能となる。

■今年の展望

今年は、フェラーリとマクラーレンの2強でシーズンは進みそうだ。
開幕戦に限って言えば、フェラーリが一歩抜き出ており、
自然と K.ライコネンがチャンピオン候補となるだろう。
F.マッサがどこまで食い下がるかがポイントとなるか。

その次のBMWやトヨタは、残念ながら、トップと争う戦闘力はない。
期待されたホンダは、クルマをいじくり回しすぎて、
ホンダの去年型のクルマをカスタマイズしたスーパーアグリに負ける
という、
大失態を演じてしまった。巻き返しなるか。

若手が多い今年のF1。
マクラーレンの L.ハミルトンやルノーの H.コバライネンなど、
新人の台頭も著しい。
また、N.ロズベルグ(ウィリアムズ)、ピケJr、中嶋の息子など、
二世ドライバーも後に控えている。
この中で新時代を担っていくドライバーは誰か。

コンストラクタについても、年々ビッグメーカの進出が目立ってきている。
数年前に新規参加だったトヨタは、今やF1で一番の予算を投入している。
フェラーリ、ルノー、メルセデスベンツ、ホンダ、BMWなどの進出の陰で、
名門ウィリアムズなどの凋落は悲しいところだ。

スーパーアグリは、カスタマシャシー問題が気になるところではある。

スーツ

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最近、スーツを着用することが多くなったが、
1日だけ、スーツの上下が違うものを着てきたことがあった。
ワッハッハ。

しかし、誰も気づかなかったようで、ほっと一安心。
上下が同じ色の系統だったからな。
自分だって、帰宅して脱ぐときに気づいたし。。。

今後は、気をつけねば。。。

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