ThinkPad Keyboard

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会社のデスクトップPC(Dell)についていたキーボードが横長でかさばる上に
押しづらかったので、ちょっと前にThinkPadのキーボードを購入。

キータッチはまあまあだが、コンパクトなのと、
今や珍しいトラックポイントマウスがついているので使いやすい。

Windowsキーがないが、キーボードユーティリティをインストールすれば、
右Altキーなどに設定可能。

しかし、このキーボード。右AltキーになぜかCtrlのラベルが貼ってあって、
右Ctrlキーが2つになっている(笑)。不良品かよ。
↓写真で右下のキーに注目してみよう。

ThinkPad_Keyboard_blog.jpg

ATOKの推測変換確定について

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ATOKの推測変換機能は便利なのだが、
推測した変換結果が勝手に確定された(ように見えた)ことが今まで何度もあり、
不便を感じていた。

しかし、よくよくキー設定を見ると、推測変換確定は
 「Shift + Enter」 or 「Ctrl + Enter」
がデフォルトのため誤確定が多くなっていたようだ。

例えばShiftを押しながら大文字アルファベットを
入力しているときに確定のために「Enter」を押したつもりが、
「Shift + Enter」になってしまっていたみたい。

この弊害は、自分では「KONY」と打ちたいところを
勢いあまって最後は「Shift + Enter」で確定してしまい、
「KONY.NET」などのように推測変換されてしまうことが多くなってしまう点。
自分では推測変換したつもりがないのに勝手に推測変換されていると
思わぬ文章を打っていて焦ることが度々あった。

多分、ATOKを使ったことがないヒトには伝わりにくいと思うのだが、
上記を回避するために『推測変換確定』機能のキー割当から
 「Shift + Enter」 or 「Ctrl + Enter」
を削除し、
 「Shift + Ctrl + Enter」
に変更した。
※別に「Shift + Ctrl + Enter」である必要性はないが、一応設定。
そして「Shift + Enter」で普通の確定ができるように『全文確定』に
 「Shift + Enter」
を追加しておいた。

そもそも推測変換はTabでやることが多いので、
推測変換確定にキーを割り当てる必要性もないと思っている。
(必要なければ「Shift + Ctrl + Enter」も削除)

キー割当を変更した場合は、新しいスタイルに保存する必要がある。

なお、キー割当の設定変更方法は、

「プロパティ」→「キー・ローマ字・色」→(スタイルを選んで)「キーカスタマイズ」

と選んで各機能に対して変更をかける。

巨人優勝!阪神、歴史的V逸!!

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2008/10/10、巨人がヤクルトに勝ち、阪神が横浜に負けたため、
巨人の優勝(V2)が決まった!
最大13ゲーム差をひっくり返したことになるため、
巨人にとっては奇跡の逆転優勝、阪神にとっては屈辱的V逸となる。

そもそも、開幕当初は巨人の圧倒的な優勝を予想する向きが多く、
むしろ、阪神の80勝以上の成績は予想外であった。
優勝チームが他チームから最多勝投手(グライシンガー)、
打点王(ラミレス)、守護神(クルーン)を奪ってくれば、そりゃ優勝確実だろうと。
しかし、予想に反して巨人は失速し、阪神の序盤の独走を許した。

13ゲーム差つけられたら普通は優勝諦めるだろうが、
それを追いついた巨人は確かにすごい。
ただ、逆に追いつかれた阪神の方にも問題があるだろう。

詳細分析はいずれ語るとして、結局のところ敗因は
・オリンピック問題
・岡田監督の采配
・阪神のここぞというときの弱さ(昔から治っていない)
の3つに集約されるだろう。
選手の個々の力量についてはあえて問わない。

オリンピックについては、新井は帰国後ケガで欠場するわ、
矢野は疲労で不振になるわ、藤川は不在の間にクルーンに
セーブ稼がれるわで、いいことまったくなし。
逆に巨人はオリンピックでイ・スンヨプ、阿部、上原が目覚めちゃうし、
代表に選ばれなかった小笠原が夏あたりから爆発して、
優勝へのラストスパートの弾みになってしまった。

「もしも」はないが、オリンピックがなければ、確実に阪神が優勝していただろう。

阪神はこの悔しさをクライマックスシリーズで晴らすことができるか?
一方の巨人も去年はクライマックスシリーズで中日に完敗して
優勝ムードが一気に吹っ飛んでしまったので今年こそは燃えているだろう。
アドバンテージの1勝が鍵を握るか。

Google Desktopプラグイン for Becky! 1.00

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昔、世に出回った Becky の Googleデスクトップ用プラグインは未完成のため、
正直実用に値しなかった。

そのため、有償ではあるがサーチクロスを愛用していた。
しかし、サーチクロスは2008年9月30日で販売終了。とっくに開発が終わっていたものと思われる。

するとどうだろう、何とプラグインの完成版がVectorに公開されているではないか。

早速導入してみたところ、きちんとBeckyとGoogleデスクトップが連動している!すごい!
メールのインデックスは、プラグインの設定で必要なフォルダを選択して作成ボタンを押す。
なぜか、インデックス登録時にエラーが起きてBeckyが落ちてしまうが、
それ以外はきちんと動作している。
ReadMeにもあるが、メールをフォルダ移動してしまうと、もう一度インデックスの作成が
必要となってしまうため、それが機能追加されると嬉しいのだが。。
※検索できなくなるわけではなく、メール連動ができなくなるだけ。

■過去のBeckyプラグインについて
窓の杜レビュー
行方不明

■Google Desktopプラグイン for Becky! 1.00
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