モンゴル旅行記 第1章

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~いざ、モンゴルへ~


7/23(日)、ついにモンゴル出発の日。

今回のモンゴルツアーは、羽田空港発のため、
海外旅行では初めて成田ではなく羽田に向かう。

また、JALに乗るのも確か生涯初である。
# 国内線は確かANAだけしか乗ったことがない。

集合場所に着くと、予想通り、年齢層が高い。
もしかしたら、最年少かも。。。

▼堺屋太一ツアー。。。
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とりあえず、円→ドルの両替を済ませて、飛行機に乗り込む。

JALはさすがに1席ごとに専用の液晶画面を備えており、
コンテンツも充実している。
すべて肘掛けに収納されているコントローラで操作可能。

▼JALの充実したサービス
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なお、行きのフライトは、
フライトアテンダントの年齢層も高い。ベテランばかりだ。

7/24 0:00 テイクオフ

機中泊となるわけだが、1:30頃、夜食(?)が出る。
うーむ、睡眠を邪魔されてしまった。
# 食べなければいいのだが、出てきたら食べちゃうよね。。。
しかし、さすがJAL、機内食はまずまずだった。

▼JALの機内食(夜食)
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モンゴルは、日本と比較して、朝が遅いようで、
4:00 過ぎでもあたりは暗い。
明るければ、下に広がる草原や砂漠が見られただろうに惜しい。

7/24 4:40 ウランバートル国際空港到着

▼ウランバートル国際空港
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ついに、モンゴルの地に足を踏み入れた。

なお、日本とモンゴルの時差は1時間で、
サマータイムである7月は時差はない。
従って、時刻は日本時間と等しい。

ウランバートルの朝は冷える。
この日は、気温が10℃くらいで日本の冬並み。
昼と夜とでは、寒暖の差が激しいのだ。

空港を出ると、現地のガイドや迎えたちが群れとなっていた。
そのうち、堺屋太一ツアーのガイドを見つけ、集合。
なお、今回の堺屋太一ツアーは、
日本のモンゴルツアー史上最高の人数(約100人)となっており、
この後は、グループが4つに分かれて行動することになる。

私のバスは4号車。
案内は、添乗員はHIS若手のN氏(日本人)、
現地ガイド(モンゴル人女性バイト)の2人体制なのだが、
2人とも頼りなさそう。
# 実際、本当に頼りなく、この後、いろいろな騒動を起こしてくれる。

旅程では、朝に空港に到着して、そのまま送迎バスでホテルに直行、
観光は昼からとなっている。

空港からウランバートル市街までの印象。
・道がデコボコ
・市街の近くに工場地区があり、工場や発電所がある
・きれいな建物と汚い建物が乱立している
・ゲル居住区を発見
・水たまりが多い→最近は雨が多いとのこと(大丈夫かな)

私は、コンチネンタルホテルに宿泊することになっている。

7/24 6:00 コンチネンタルホテル到着

非常に外観はキレイなホテルである。

▼コンチネンタルホテル外観
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7人がロビーに到着して、今後のことを確認してから解散。
そこで、ちょっと危険な老人を2人発見。

1人は、やたら確認をする心配性なご老人。カラダも弱そう。
※後日判明したことだが、メンバ中最高齢の85歳の元気老人。
※今後、Mr.85歳と呼ぶ。娘さんと2人で来ている。

1人は、ビデオカメラをずっと回して録画している老人。
早速部屋に移動するとき、ロビーにビデオカメラを忘れて、
なぜか私が届けることになった。
※後日判明したことだが、この旅行が77回目の海外旅行という猛者。
※今後、Mr.ビデオカメラと呼ぶ。

内装も非常にキレイである。
シャワー・トイレも申し分なし。
しかし、ドアがちゃんと閉まらない、
細かいところは掃除されておらず汚い、など、
モンゴルの建築やサービスの質の低さが露呈されている。

▼コンチネンタルホテル内装
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エレベータはシンドラー製だった。ちょっと感動。

▼シンドラー製のエレベータ
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部屋に着き次第、荷物整理と観光準備を整える。

次に、ブレックファスト。
バイキング形式だが、皿の上をハエが飛んでいるのを発見。
モンゴルでは、いたるところにハエがおり、
食事にもハエがついているのは当然と考えてよい。
ハエとは共生しなくてはならないのだ。

ソーセージ・ハム・チーズ・トマト・キュウリ・ライスをチョイス。
ライスのみパサパサしていて非常にまずかった。それ以外は許容範囲。

ここまで1時間30分しか眠っておらず、
普通なら昼まで寝るところだが、
私は時間を無駄にしていられない。
自由時間しかCEOと会うチャンスはないからである。

8:00からロビーのイスで眠っていたら、
CEOから電話がかかってきていると、
ホテルの受付に起こされる。
ホッ、連絡が取れてよかった。
早速、すぐにCEOに迎えに来てもらうことになった。

そして、CEOと感動の再会!

~つづく~

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