モンゴル旅行記 第2章

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~CEOとの再会~


ついに、モンゴルにてCEOと再会を果たした。

CEOにクルマでNS社まで送られる。
CEOがクルマを運転しているところは初めて見た。

工場地区までクルマで移動し、オフィスがあるビルに到着。
かなり古そうなビルで、オフィスは7Fのワンフロアを借り切っている。
エレベータがないため、毎日階段は歩いて上り下りしている。

▼NS社オフィスビル(フロアは7F)
Mongolia_03_Jazag_007.jpg


社長室あり、秘書(女性)あり、運転手あり、でCEOの風格が漂っており、
実際、話の内容もCEOらしい会社の戦略の話に終始した。
たまに技術が恋しくなるそうだ。

また、携帯電話の番号ルールについても熱く語ってくれた。
※これについては、モンゴルの通信事情を参照。

社長室には、「誠」という字とその中に寄せ書きが書かれた額縁があり、
退社する際に当時の所属部署から送られたとのこと。
日本円で4万円したと言うチンギス・ハンの切り絵もある。

▼チンギス・ハンの切り絵
Mongolia_03_Jazag_005.jpg


秘書は日本への留学経験があり、非常に流暢に日本語を話していた。
そんな秘書にコーヒーを入れてもらった。
CEOが砂糖の量について注文を出していた。これも貫禄か...。

12:00からツアーの市内観光があるため、時間は2時間しかなかったが、
仕事や会社について熱く語ってもらった。

途中でブロードバンド(BB)サービス会社の
COOであるJさんを紹介される。
ウランバートルでは、BBはこれから伸びるサービスとのこと。

2人から銀行口座開設のアドバイスをもらう。
例えば、ドルの方が利子は不利だが、インフレのことも考えて、
ドル・トゥグリク両方の預金をしてリスク分散をはかるなど。
※モンゴルの現地通過はトゥグリク(Tg)。詳しくは、モンゴルの通貨事情を参照。

なお、CEOの馬は、50km離れた牧場にいるとのこと。
今年、嵐で20頭近く死んでしまったそうだ。

話が尽きないが11:30頃、会社の運転手にホテルまで送ってもらう。
帰りの道は非常に渋滞していて、ぎりぎりホテルに到着。
集合場所のロビーに急いだ。

ここまでで、達成目標である、

 ①CEOに会う
 ②CEOの会社を訪問する

をクリア!

~つづく~

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