モンゴル旅行記 第4章

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~モンゴルの銀行について~


本日(7/25)は、堺屋太一の特別講演と、
800周年騎馬隊イベントの鑑賞が予定されている。
その前に、午前中は自由時間のため、
CEOと銀行に行くことになっている。

7/25 7:30 起床
7/25 9:00 CEO迎え

預金残高トップのTDB(Trade & Development Bank)を訪問。
トゥグリクに比べて、ドルはあまり金利がよくないことが判明。
トゥグリクの将来性への不安から、ドルを基本で預金したかったため、悩む。
ただし、日本と比較すれば、金利は数百倍である。

▼銀行預金の月利(モンゴル語で読みづらいかな)
Mongolia_souvenir_042.jpg


口座開設では、共同運営者といって、
口座開設者と同じ権限を持てるヒトを登録できる。
例えば、私名義の口座でも、CEOが共同運営者になった場合、
CEOが通帳さえ持っていれば、
預金引き出しや契約変更などCEOは私と同じことができる。

その場でCEOから出資話を受け、
せいぜい15%~20%程度の利回りではなく、
もっとでかい夢を追いかけることにし、口座開設を断念。

帰路、HISの市内観光では回らなかった名所、スフバートル像を見学。
ここには、1946年に建てられたスフバートルの騎馬像がある。
スフバートルは、1921年のモンゴル革命の指導者のひとりで、
1923年に30歳で亡くなった国の英雄である。

▼スフバートル像
Mongolia_04_Ulaanbaatar_091.jpg


また、像の前には、チンギス・ハンと2人の将軍(ボオルチュ、ムカリ)の像を擁する、
政府関係建築物が建設中であった。

コンチネンタルホテルのレストランでCEOと歓談。

CEOと別れた後、ロビーに集合。

~つづく~

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