モンゴル旅行記 第8章

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~チンギス・ハンゆかりの地へ~


本日(7/27)は、チンギス・ハンが座った石を訪れ、
ウランバートルに帰り、ショッピングをし、帰国の途につくコース。

7/27 6:20 起床
7/27 7:30 朝食
7/27 8:30 歴史探訪に出発

あいにく、朝から雨が降り続いている中、
チンギス・ハンが座った石に向けて出発。
チンギス・ハンが座った石とは、そう言い伝えられているだけで、
実際座ったかどうかなんて何も史料は残っていない。
遊牧民の性質か、チンギス・ハンは建築物や像など何も残していない。
何とも胡散臭いツアーだ。
もう、歴史はロマンだと叫んで見に行くしかない。

行き:バス
帰り:ランドクルーザー

行きは、道なき道でバスがひたすら跳ね上がりながら進んでいたが、
道中、朝から降り続く雨のため、大きなぬかるみにバスの車輪がはまって立ち往生。
皆降りて、男全員でパスを押すというなかなかできない体験をした。
ぬかるみから車輪が抜け出した瞬間は、思わず皆「やった」の一言。

▼タイヤがぬかるみにハマって立ち往生
Mongolia_12_Chinggis_KHaan_001.jpg


バスの中では、北海道の牧場主K氏と隣になり、
モンゴルの交通事情や馬について語り合う。
※今後、Mr.牧場と呼ぶ。
日本一、安く乗馬できるとのこと。いつでもおいでとのお言葉。

[URL]剣山どさんこ牧場(情報は古いとのこと)
http://www.jtng.com/~turugiyama/

チンギス・ハンが座った(と言い伝えられている)石の前に、
チンギス・ハン山にて、
これまたチンギス・ハンが飲んだ(と言い伝えられている)湧き水を飲む。
まず湧き水をおでこにつけてから、口にする。(モンゴル式)

▼チンギス・ハン山
Mongolia_12_Chinggis_KHaan_002.jpg


▼チンギス・ハンが飲んだ(と言い伝えられている)湧き水
Mongolia_12_Chinggis_KHaan_003.jpg


チンギス・ハンが座った(と言い伝えられている)石の麓にある民家(ゲル)を訪問。
そこで、アーロールや牛乳酒をいただく。

▼民家
Mongolia_12_Chinggis_KHaan_008.jpg


そこからすぐのところにチンギス・ハンが座った(と言い伝えられている)石があった。
石の真ん中には、チンギス・ハンの足跡(と言われている)があった。嘘くさい…。

▼チンギス・ハンが座った(と言い伝えられている)石
Mongolia_12_Chinggis_KHaan_009.jpg


▼チンギス・ハンが座った(と言い伝えられている)石から見た風景
Mongolia_12_Chinggis_KHaan_010.jpg


帰りはランドクルーザー。バスと違って快適に飛ばす。
モンゴルの道路は、基本的に制限速度が80kmの模様。
# 道路と呼べる道路はあまりないが。。。

7/27 10:40 GURUキャンプ到着
7/27 11:30 テレルジ(GURUキャンプ)からウランバートルに向けて出発

~つづく~

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