[F1]奇跡の逆転劇!ライコネン、初チャンピオン!!

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雨の日本GP・富士スピードウェイで優勝し、
チャンピオンを99%集中に収めたルイス・ハミルトンが、
中国GPでまさかのリタイアを喫してから流れは大きく変わり始めていた。

そして、最終戦、ブラジルGP。
ハミルトンのミス・トラブルと、フェラーリ、1,2フィニッシュにより、
キミ・ライコネンがまさかのチャンピオンを獲得した!

最後は、ライコネン100p、アロンソとハミルトンが109pと史上稀に見る
大混戦&三つ巴だった。


結果的に見ると、マクラーレンはチームの作戦負け。
中国GPのハミルトンのリタイアは、チームメイトのアロンソに
抜かれないように、疲弊したタイヤを使い続けたのが原因。
結局、チームの自滅。
今年は、スパイ疑惑でコンストラクターズ・ポイントが剥奪されていただけに、
ドライバーズ・チャンピオンまでフェラーリに持っていかれては、
踏んだり蹴ったりだろう。(悪いのはマクラーレンだけど)

ライコネンは、悲運のリタイアさえなければ、
もっと楽に勝てていたのかもしれない。
やはり、それだけ速い。正直、マッサにはそのオーラはない。
ハミルトンの史上初ルーキーチャンピオンが見られなかったのは残念だが、
アロンソでなくライコネンがチャンピオンだったのでよしとしよう。。

シーズン開幕当初、世紀の瞬間を見逃さないために今シーズンは
F1観戦を決めた
が、最後にドラマが見られて、それなりに楽しい1年だった。

ただ、度重なるレギュレーションの改変(改悪)、技術革新の抑制、
単調なレース展開(ピットストップによる追い抜きのみ)という近代F1の
つまらなさをますます露呈した1年でもある。
来年は、もっと面白くできるか!?

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