[Tigers] Back To '85

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新宿の SPORTS CAFE SIX にて。
阪神ファン仲間のSと元阪神・中田&松村邦洋のトークショーに行ってきた。

20080613_Back_To_85.jpg

司会(30歳女性)に紹介されながら、
中田、松村、改発さん(デイリースポーツ主席編集委員・岡田監督と仲がよい)が登場。

いきなり松村から、阪神優勝と三浦和義の関係が語られる。
三浦和義が逮捕された年は阪神が優勝する。
1985年はロス疑惑で逮捕され、優勝、日本一達成。
2003年は万引きで逮捕され、優勝。
2007年も万引きで逮捕されているが、この年はダメだった。奇跡の10連勝はあったが。
そして、2008年は再びロス疑惑で三浦和義が逮捕されたため、今年は優勝、そして日本一が予想される。
しかも、日本シリーズの対戦相手は1985年と同じ西武。
なるほど(笑)。一同、爆笑。
そうか、2005年は何にもなかったから日本シリーズは惨敗したのかな?

今回のトークショーは、前に巨大な画面がおかれ、
1985年当時の映像を流して名場面を振り返りながら中田、松村、改発さんがトークするというもの。
前から知ってはいたが、松村の記憶力には正直驚いた。さすがだ。

バース→掛布→岡田の三者連続バックスクリーンは後から伝説になった。
岡田は、3本目を打った自分が一番偉いと自負している。
なお、掛布の本塁打はよく見ると、バックスクリーンより若干左に落ちている
従って、このシーンを再現する際は、掛布の弾道は最後までしっかり映っていないことが多い。
うーん、微妙やな。。。

中田は郷ひろみそっくり。選手のモノマネ大会で99点取ったらしい。
確かに似ているんですよ、声が。「郷です!」

当時は、巨人戦は監督賞などのボーナスがあったそうだ。
だから、巨人戦には異様に燃えたが、巨人戦の次のカードは燃え尽き症候群になっていたらしい。
巨人以外のチームとその試合を見たお客さんに失礼やな。。

どーでもいいが、川藤は専用のうどんのどんぶりを持っていたそうだ。

1985年は 7/30で40勝。うーん、今年は既に40勝達成しているから、
当時は開幕が今より遅いとはいえ、平凡なペースだったみたいだ。
とにかくよく打つが、よく打たれる(投手力弱い)という印象。

9/16 の岡田初のサヨナラホームランでM18。

吉田監督は勝っても優勝しても「土台作り」を連発していたらしい。
しかし、土台なんて何も作られておらず、数年後チームは瓦解して長い長い暗黒時代へ。。
# 吉田監督、たのんまっせ。。

そして、10/16 神宮 10回 5-5 引き分けで優勝。

有名な話だが、優勝時カーネルサンダースが道頓堀に投げられてから
暗黒時代が始まったという噂あり。
結局、道頓堀を捜索してもカーネルサンダースは見つからなかった。
今は、甲子園にカーネルサンダースが戻ったので今後は安泰か。

プレゼントは、矢野・金本・久保田・藤川・桧山のサインつき写真、
中田のサイン3枚、松村のサイン3枚、松村の絵(結構うまい)3枚(赤星・金本・球児)。

自分の抽選番号は44番(バース)だったが、何も当たらなかった。無念。。
松村の赤星の絵はスピード感あふれる絵で、本当にうまいと思った。

最後に今年はぶっちぎり優勝やで、とみんなで確認しあって解散。
最後の握手まで松村はすごくいいヒトに見えた。

■概要
日時:6月13日(金)
   18:30開場 19:00開演(~20:30予定)
料金:全席自由2,000円(税込み・ワンドリンク・記念ストラップ付き)
席数:60席
タイトル:阪神タイガース85年優勝の軌跡を中田良弘さんと松村邦洋さんと振り返るトークショー&PV

■イベント内容:
1985年、21年ぶり日本一に輝いた、阪神タイガース優勝の貴重な映像をピックアップ、当時優勝メンバーで野球評論家の中田良弘さんと、タイガースファンで野球好きのタレント松村邦洋さんによるトークショーイベント。来場者全員に、ここでしか手に入らないオリジナルネックストラップ(ケータイ・カード)を来場者全員にプレゼント。

■中田良弘(なかだよしひろ・野球解説者・デイリースポーツ評論家)
1959年4月8日生まれ・横浜市戸塚区出身。
1980年ドラフト1位で阪神タイガース入団。中継ぎ投手として活躍、1981年7月21日から1985年8月11日にかけ18連勝を記録。1985年には主に先発投手として開幕9連勝を含む12勝で、阪神タイガース21年ぶりの日本一に大きく貢献した。226試合に登板、33勝23敗14S。現在、プロ野球マスターズリーグ大阪ロマンズ所属。

■松村邦洋(まつむらくにひろ・タレント)
1967年8月11日山口県出身。
デイリースポーツ特命応援団長として、毎週火曜日付で松下記者とともにタイガース日記を担当。暖かい目でタイガース選手を見つめ、趣味の絵を生かし、躍動感あふれるタッチで選手を描いている。また、阪神タイガースに入団した選手全員に、お祝いとして花束を贈呈している。プロ野球はもちろん高校野球など野球全般に造詣が深い。

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