巨人優勝!阪神、歴史的V逸!!

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2008/10/10、巨人がヤクルトに勝ち、阪神が横浜に負けたため、
巨人の優勝(V2)が決まった!
最大13ゲーム差をひっくり返したことになるため、
巨人にとっては奇跡の逆転優勝、阪神にとっては屈辱的V逸となる。

そもそも、開幕当初は巨人の圧倒的な優勝を予想する向きが多く、
むしろ、阪神の80勝以上の成績は予想外であった。
優勝チームが他チームから最多勝投手(グライシンガー)、
打点王(ラミレス)、守護神(クルーン)を奪ってくれば、そりゃ優勝確実だろうと。
しかし、予想に反して巨人は失速し、阪神の序盤の独走を許した。

13ゲーム差つけられたら普通は優勝諦めるだろうが、
それを追いついた巨人は確かにすごい。
ただ、逆に追いつかれた阪神の方にも問題があるだろう。

詳細分析はいずれ語るとして、結局のところ敗因は
・オリンピック問題
・岡田監督の采配
・阪神のここぞというときの弱さ(昔から治っていない)
の3つに集約されるだろう。
選手の個々の力量についてはあえて問わない。

オリンピックについては、新井は帰国後ケガで欠場するわ、
矢野は疲労で不振になるわ、藤川は不在の間にクルーンに
セーブ稼がれるわで、いいことまったくなし。
逆に巨人はオリンピックでイ・スンヨプ、阿部、上原が目覚めちゃうし、
代表に選ばれなかった小笠原が夏あたりから爆発して、
優勝へのラストスパートの弾みになってしまった。

「もしも」はないが、オリンピックがなければ、確実に阪神が優勝していただろう。

阪神はこの悔しさをクライマックスシリーズで晴らすことができるか?
一方の巨人も去年はクライマックスシリーズで中日に完敗して
優勝ムードが一気に吹っ飛んでしまったので今年こそは燃えているだろう。
アドバンテージの1勝が鍵を握るか。

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