バンジージャンプ

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人生で初めてバンジージャンプを体験してきました!

先輩の結婚式で放映する映像で何かできないか、
と話していたところ、ひょんなことから、
バンジージャンプ、いいんじゃん?
ということになって、行動派のボクたちは即決定。

調べてみると、よみうりランドのバンジージャンプは、
飛んでいる姿の撮影をオプションでつけることができ、
バラエティ番組風にきちんと編集もしてくれるとのこと。
こりゃ、もう飛ぶしかありまへん。

2/11(水)、天気予報は夕方から雷雨または雪という
寒い悪天候の中、いざよみうりランドへ!

入り口からしばらく歩くと、見えてきましたよ、
バンジージャンプ台が。高さは22メートル。
よみうりランドはビル7Fの高さと言っていますが、
多分4,5Fくらいの高さと思われます。
ただ、思ったより低いかなと思うことができたのは
地上にいるときまででした。。

意外に空いていたので、すぐ順番は回ってきました。
トップバッターはボク。
地上から飛び台(ウィング)まで颯爽と走って昇っていきました。
ウィングに着くと、ボクより前にいた少年2人が座り込んで
飛ぶのを躊躇していました。
先にどうぞとのことなので、遠慮なく先に飛ばせてもらいます。

よみうりランドのバンジージャンプは、
実は一般的なイメージのバンジージャンプとは違い、
足にゴムロープをまくのではなく、胴体にベルトを巻き、
カラダの重心を吊るようになっていて、
さらに飛ぶときに棒状の抱きマットと一緒に飛びます。
そのため、飛んだ後は、足から吊される状態ではなく、
マットを抱いて普通に上を向いた状態になります。
これはちょっと残念。もっと本格的な方がよかったな。

そして、まさに飛ぶ瞬間。
それまで余裕だったボクは、一瞬ためらってしまいました。
今までにない感覚。飛んだ後の自分が想像できなかったのです。
一度ためらってしまうと、なかなか飛べなくなってしまうもの。
それを避けるため、覚悟を決め込んで、係員の合図3,2,1,バンジーでジャンプ!
実際は、ジャンプというより頭から倒れるように落ちていきます。
まさに飛び降り自殺ってこんな感じなんだ、とちょっとイヤな感覚。

飛んだ後は一瞬でした。鮮明には覚えていません。。

ちょっとためらった分、下にはたくさんのギャラリーがいて、
飛んだ後は大歓声でちょっとした英雄気分。(笑)

他の4人もしっかり飛んで、いい映像が撮影できました。

ちなみに、撮影サービスも使ってみましたが、
本当にお笑い番組風に仕上げてくれます。
プラス2,000円ですが、それだけの価値はあります。
ぜひ、チャレンジしてみてくださいね!

次こそは、本格的なバンジージャンプにチャレンジしてみたいものです。

[関連情報]
よみうりランド
よみうりランド・バンジージャンプについて
よみうりランド・バンジージャンプ映像サービス

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