[WBC]日本代表、韓国に圧勝!

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3/7、WBC東京ラウンド、韓国vs日本。
なんか因縁の対決めいてきた対戦だけど、
この日は日本代表が 14-2 とコールド勝ちの圧勝!

北京五輪で散々苦しめられた韓国の先発・金廣鉉を打ち崩し、
攻守ともに韓国を圧倒した。

短期決戦は勢いの差で決まる、とよく言う。
その勢いを形作るのは、モチベーション、コンディション、
雰囲気、時の運などがあると考えているが、
今回の日本代表はそれらでも韓国を上回っていたと言えるだろう。

北京五輪で屈辱を味わった日本はリベンジに燃えていた。
WBC2連覇という夢もある。
さらにメジャーリーガーが加わったのも心強く、
イチロー・松坂を中心としてチームがまとまった。
一方の韓国は、前回のWBCや北京五輪と違い、
勝っても兵役免除はなし、日本に負けてもアメリカへは進出可能、
とそれほどモチベーションを上げる材料がなかった。

予選が日本で行われるのも当然有利。
予想以上の興奮で包まれた球場では、
地の利を活かした日本が雰囲気でも圧倒したわけだ。
# しかし、前評判はさほどよくなかったのに、
# なぜこんなに妙に盛り上がっているのだろうか。。。

選手個々の調子に着目すると、
どうも自分の所属チームの去年の戦績と関連がありそうなことが分かる。

メジャーで言えば、イチローや城島はマリナーズが万年最下位のため、
この日本チームでは優勝を目指す!という気持ちが人一倍強い。
そのおかげか、韓国戦は2人とも大爆発。チームを引っ張った。
一方の福留と岩村は去年いい思いをしているだけに未だに調子が上がらない。
松坂に至っては、相変わらず立ち上がりがよくなく、
4番・金泰均にホームランを浴びてしまった。
あそこで韓国が勢いづいてしまったらコールド勝ちはなかっただろう。
日本のリーグでは、去年歴史的な大敗を喫した横浜勢の村田・内川が絶好調。
やはり、昨年最下位に甘んじたチームの選手はモチベーションが違う。

それにしても、韓国戦のイチローはまだ本調子とは言えなそうだが、
あの第2打席のセイフティーバントはすばらしかった。
恐らく本人の独断だろうが、ああいう小技が出てくると日本は強い。

アメリカ・ドミニカも調子悪そうだし、韓国がモチベーション低下で弱い現状、
WBC2連覇の確率はぐんと上がったと言えそうだ。

ちなみに、3/9の決勝戦、生で観てきます!そして、イチローさんに会ってきます!

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