絢香ショック再び

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先日、絢香がバセドー病を発表したばかりだが、
昨日、妹が同じ病気を宣告されてしまったとのこと。

ちょっと眼で気になるところがあって眼科に行ったところ、
検査をしたら甲状腺ホルモンが異常値を示して、
防衛医大で診てもらったところバセドー病と診断されたそうだ。

妹は絢香に歳は近いがそれでも意外だった。
まさかこんな身近でバセドー病を耳にするとは。
これから薬との付き合いが始まるとのこと。
完治はできないらしいが、症状自体はかなり抑えていけるらしい。

バセドー病は20~30代に多いそうだ。
妹も全然自覚症状はなかったので、
皆さんも一度検査をしてみるのがいいのかもしれない。

なお、逆にこの兄は病気とは縁知らずで、おかげさまで健康そのもの。
1年に数回しか風邪はひかず、ここ10年病院には行っていない(単なる病院嫌い)。
その分、いつかぽっくり逝くんじゃないかと思っている。(苦笑)

以下、Wikipediaより。(きっとアクセス数は上がっているはず)

バセドウ病( - びょう、独:Basedow-Krankheit)とは、甲状腺自己抗体によって甲状腺が瀰漫(びまん)性に腫大する病気。英語圏ではグレイヴズ病(グレイヴズびょう、英:Graves' disease)と呼ばれる。自己免疫疾患(V型アレルギー)の一種。かつては発見者のカール・フォン・バセドウ(de:Carl von Basedow)にちなみ、バセドウ氏病と呼ばれた。

甲状腺の表面には、下垂体によって産生される甲状腺刺激ホルモン (TSH) の受容体(甲状腺刺激ホルモン受容体、TSHレセプター)が存在する。バセドウ病では、自己の体内にこの受容体に対する自己抗体(抗TSHレセプター抗体、TRAb)が生じ、それがTSHの代わりにTSHレセプターを過剰に刺激するために、甲状腺ホルモンが必要以上につくられてしまう状態となる。甲状腺ホルモンは全身の新陳代謝を高めるホルモンであるため、このホルモンの異常高値によって代謝が異常に活発になることで、心身に様々な影響を及ぼす。

この自己抗体産生が引き起こされる原因は、2007年現在不詳である。

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