ユニクロ

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先日、実に8年ぶりにユニクロに行ってきた。

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昔は「安かろう悪かろう」のイメージで「ユニクロはダサい」という印象だった。
大量生産による画一的な商品や社長の交代劇などもあり、
数年前までのイメージは決してよくなかった(と思う)。
しかし、柳井社長が復帰してからのユニクロは驚異的な成長を遂げ、
この100年に1度の金融危機と言われる不況の中、
今期の中間決算では過去最高利益を達成した。

KONYが訪れたのは3月だったが、確かに店内は客でごった返していた。
各商品も以前より良質になっているように見えた。
デザイン性も向上しているとは思う。それでいて安い。

社会人になってからはマルイかパルコだけで買い物を済ませてしまいがちだった。
# いずれも地元で近いし。。
今回はアンダーウェアしか購入しなかったが、
今後は戦略的にユニクロも選択肢に入れる必要があるかなと思えた。

 カジュアル衣料店「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングは9日、09年8月期の連結業績予想を上方修正し、売上高、営業利益とも前期比で2けたの伸びになると発表した。急激な景気悪化をものともせず、好業績を収める最大の要因は、安さと高品質の両立を図る戦略が奏功したためと同社は見る。ブランドイメージの向上が来店客増につながり、客単価も伸びる「好循環」をもたらしている。

 同期の連結売上高は、前期比12.5%増の6600億円(従来予想は6270億円)、営業利益は15.4%増の1010億円(同990億円)になる見通し。また同日発表した09年2月中間決算は、売上高が前年同期比13.0%増の3574億円、営業利益が28.7%増の698億円で、中間決算としていずれも過去最高だった。

 「暖かい」「軽い」「薄い」といった機能を前面に出した素材「ヒートテック」を使った肌着は、前年同期比4割増の2800万枚を販売。ジーンズ、セーターなども好調で、国内ユニクロ店舗の来店客数は9.2%増、客単価は3.4%増を記録した。「マイクロフリースルームセット」など部屋着の組み合わせ販売などのキャンペーンを積極的に展開したことも業績を押し上げた。

 柳井正会長兼社長は記者会見で「(消費者は)安くても不要なものは買わない。商品の付加価値に気づいてもらう販売努力が必要」と述べた。

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