Outlookでカレンダ共有2

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前回は共有したカレンダが読み取り専用という問題があったがそれは解決できた。

双方向のカレンダ共有を行う方法はWebDavへインターネット発行する方法。

1) 「ファイル」-「新規作成」-「予定表」で共有するカレンダ(予定表)を作成する。

2) 新規作成した予定表のタイトルの上で右クリックして「インターネット発行」-「WebDavサーバに発行」を選択する。

3) WebDavサーバ上にカレンダ(iCalendar形式ファイル)のURLを指定する。(ファイル名は自由)

これでWebDav上のカレンダを共有することができる。
もちろん書き込み権限を与えておく必要がある。

ただ、これはこれで複数のユーザがカレンダを更新したい場合は、
わざわざインターネット発行を行う必要があるし、
更新時のコリジョンが発生する可能性が残る。

うーん、うまい解があまりないなぁ。。

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