北陸旅行2009 その3

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ホテルを出て金沢とはおさらばして、富山の五箇山へ向かった。

■散居村

友人の提案で、五箇山へ行く途中に散居村へ寄った。
展望台からの眺めは、思った以上によかった。
そこからの眺めを見ることによって、散居村という名前の意味が分かった。

▼散居村
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QRコードがあったのは一堂爆笑。近代化されてるやん。
富山のHPへアクセスするようになっている。

▼散居村

散居村とは、碁盤の上に撒き散らされた碁石のように、平野一面に屋敷林に囲まれた家々が点在する集落の形態を言います。各家々の間には水田が広がり、各家庭の周りをその家の人が耕作しています。砺波の散居村の場合、庄川に広がる扇状地の未開拓地を開発するとき、地形的な制約があまりなく容易に水を引くことが出来たので、開拓者がだんだんちりぢりに住居を構えることとなったのです。砺波平野の散居村は中世末から近世初頭に形成されたと思われます。
また、点在する家々を守るための屋敷林はカイニョと呼ばれ、スギなどの木々が屋敷の周りに植えられ冬の寒さや夏の暑さに耐えるよう、木々の配置や構成には家の人の知恵や工夫がなされています。

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