速読体験セミナー

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昔から速読は胡散臭いと思っていたが、会社の研修で講師だった元マクドナルド人材開発室長の田岡純一氏から呉真由美先生を紹介されて、速読体験セミナーに参加してみた。

速読体験セミナーをまとめると以下のとおり。

速読は、速く読むのではなく、「速く読めている」状態のこと(あるいはその状態を作り出すこと)。

速読といっても一度ですべてを覚えられるわけではない。
覚えるためには繰り返しが必要。
速読で読む時間を速くすることにより、覚える時間を多く作り出せる。

速く見ようとすると他の感覚・思考・記憶がついてくる。
結局は、脳の活性化。

1日10回感動しよう→脳の活性化につながる。
(ex)今日のコーヒーおいしいな、など何でもよい。

視野を広くする。
両手を顔の横に置いて少しずつ下げる。限界まで来たら、さらに1cm下げて見えるように意識する。これで視野はかなり広くなる。
※何となく見えればOK

眼の準備体操。
眼の左右に人差し指を立てて反復。
眼の上下に人差し指を立てて反復。
眼の前後に人差し指を立てて反復。

速く読める状態を作ることを習慣化する。
ヒトは忘れていくので、習慣化することが大切。

<実際にやった体験トレーニング>
・まず初見で理解しながら読む
・とにかく見る(読まない)
・左右の端を意識しながら見る(真ん中の文字はぼやけていてよい)
・繰り返す
・別の文章を初見で理解しながら読む(速度が上がっている)

<感想>
速読と聞くと構えてしまうが、胡散臭い感じはなかった。
速読でも記憶はあまり変わらない、覚える回数が増えるだけ、というコトバには安心した。
呉真由美先生はキレイな方で関西弁で優しい語り口だった。
ただ、2~3倍は速くなった気はするが、これ以上は速読講座を受講しないとダメそうだ。。


脳開コンサルタント協会
の速読はフォトリーディングとは一線を画しているようだ。

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