おくりびと

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以前録り溜めていた、『おくりびと』を観た。

自分は死に遭遇する場面がまだ少ない。
納棺師という職業があることをこの映画で初めて知った。

まだ見たことのない父親の最期を納棺師として見届ける最後のシーンは号泣。

世界と日本の死生観はかなり異なるだろうが、日本人の儚さに対する美を世界が認めたのだろう。

随所に本木雅弘が自ら弾くチェロの音楽も感動的だった。さすが久石譲。

「おくりびと」というタイトルも絶妙。

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