速読講座第2回

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速読講座第2回に参加してきた。

第2回の今日は大石会長が担当。
大石先生は、過去は教習をしていたこともあり、富士スピードウェイで300kmのレースをしていたこともあるらしい。レーサー!?一体、何の教習だろう??
レースかどうか分からないが、死にかけたことも10回くらいあるとのこと。うーん、只者ではない。。

3人の先生はそれぞれタイプが違うので、それを楽しんでくださいとのこと。
大石先生はちょっと笑える例え話を交えながら、熱心に説明するタイプの先生という印象。

今回は、第1回に参加できなかった方のためにも前回と重複した内容からスタート。後半は徐々にテンポが上がっていった。
生徒全員が高速にページめくりの練習をするところは、いかにも能力開発セミナーっぽいが、そこですかさず、大石先生曰く、「胡散臭いけど信じて」(笑)。
いずれ、東京ドームに行って140km/hの速球を打つイベントをやって変化を実感させてくれるらしい。
確かに、説明において胡散臭いと思える部分はある。例えば、この講座では、『王様の剣』という一冊の本を使い続ける。同じ本を読んでいれば、内容も覚えるので当然読書速度は上がっていく。それが本当に速読をできているというのか?しかし、それが逆に効用であり、その速く読めている状態を受け容れることができるかがポイント。その速読の実感が重要なのだ。でないと、他の本で速読をすることは不可能である、と。確かに一理ある。なるほどと思った。
今は信じることが大切だろう。少なくともこの講座の中では全力でチャレンジしていく。

今回の重要ポイントは以下のとおり。

・速読を始めると周りに変化がたくさん起きてくる。変化に敏感になってください。
・ページめくりは基本。文字が見えないくらい高速にめくる。何度も何度もめくる。
・この講座は他と比べてアナログ。しかし、ページめくりはこのアナログ式で分速数百万文字。これはデジタルでは無理とのこと。(KONYはアナログを否定しないけどね)
・講座の始めの1,2回は音読→視読への訓練。
・力を抜くことが重要。力を抜いた状態で速読できることが重要。
・トレーニングにおいて、速く読めていても理解しきれていない感覚は普通。
・1行1行読む左脳式は分速4,000~5,000文字が限界。
・文章をブロック(チャンク)で読む。まずは、おおざっぱに読んでブロックを広げていく。
・左脳は出しゃばり、右脳はシャイ。左脳を働かせずに右脳を使う状態(始めは右脳で最後に左脳がちょこっと出てくるくらい)が一番よい。そんなイメージでいこう。
・トレーニングの場(この講座)では、論理的に読むことはやめる。
・目標を達成してやるという気持ちが大切。

先週の呉先生は宿題は出さないと言っていたけど、今日は少しだけ出た。もちろん強制ではないが。これくらいの方が少し安心かな。(笑)

第2回受講前の読書文字数:4,800文字/分(前回何度も読んだところ)
第2回受講後の読書文字数:3,000文字/分(受講前より落ちたが、初見なのでこんなものかな)

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