AVATAR

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今、話題の3D映画『AVATAR』を観た。

とにかく素晴らしい!

ここ数年で観た映画の中では、間違いなくトップのクオリティ。
映像、音楽、ストーリー、どれを取っても群を抜いている。

普通の映画としても超弩級の傑作である。
万人に分かりやすい展開。
種族を超えた愛、大切な自然を破壊する過ちを繰り返す人類、
といった単純だが強烈に伝わってくるメッセージ。
しかし、それがさらに3Dなのである。

ジェームズ・キャメロンは本当に天才だ!

ただ、3Dについては、ちゃんと予習をしてから臨むべきだったかもしれない。。

池袋シネマサンシャインで観たが、ここはXpanD方式の3Dである。

大学時代に仮想現実の研究をしているときに装着して以来の3D眼鏡。
XpanD方式は、この3D眼鏡が大きくて全然フィットしない。鼻がつらい。
映画を見終わった後、鼻にはくっきり眼鏡の跡がつく。
水泳の後に水中眼鏡の跡が残るのと同じだ。

まあ、これはいいとしても、3D効果はそこそこ得られるレベルらしい。
確かに、最初は感動したが、途中からそれほど3Dの感覚はなかった。
もちろん、慣れもあるが、もっと立体感を得られてもいいのにな、
と思う場面は何度かあった。

この3D方式を調べてみると、以下の4つがあることが分かった。

◆RealD(TOHOシネマズ/109シネマズ系列)
◆XpanD(ワーナーマイカル系列)
◆Dolby3D(T・ジョイ系列)
IMAX3D(109シネマズ系列(のうち川崎・菖蒲・名古屋・箕面の4館のみ))

それぞれの違いはWebを見たらすぐ分かる。
知っておくべきことは、『AVATAR』はIMAX3D上映を前提に撮影されているということだ。
真の3Dを味わうためには、IMAX3Dがある川崎の109シネマズに行くしかないようだ。

そのうち、2回目を観に行くこととしよう。

[参考]
AVATAR オフィシャルサイト
AVATAR (Wikipedia)
『アバター』3D全方式完全制覇レビュー
『アバター』は3Dの方式を知ってから観ないともったいない

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