アイーダ

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『ウィキッド』を観て以来、1年半ぶりに劇団四季の『アイーダ』を観てきた。

久々にミュージカルを観たが、やっぱりいい。

今回観たのは、ディズニー版『アイーダ』の劇団四季によるミュージカル。
ストーリーはある程度原作に忠実であるが、音楽はエルトン・ジョンによる完全オリジナル。
サッカー日本代表のテーマでもある、あの有名な凱旋曲『アイーダ』もない。

ストーリーは、エジプトの将軍ラダメスと敵国の王女にしてエジプト王女に仕える侍女アイーダの愛の悲劇。ディズニーらしく、最後は来世で結ばれる演出をしている点が原作と違うところか。

キャストは、ウィキッドで歌唱力に圧倒された濱田めぐみがアイーダ役でなくて残念だと思っていたが、今回の役を務めた樋口麻美もハマリ役で十分堪能できた。ラダメス役は変わらず阿久津陽一郎でイケメン将軍を演じていたが、歌はそんなに上手いというわけではない。エジプト王女アムネリスは、京都公演はオバサンが演じていたようでメイクがかなりきわどかったが、今回は若手だったみたいで適役だったと思われる。

全体的な完成度は高かったが、悲劇だけに笑える部分が少なかったこと、第2幕はストーリーの展開が速かったことが残念。

ちなみに、本日はカーテンコールでのスタンディングオーベーションはなし。あっけなく終わってしまった。

やはり、圧倒的に女性ファンが多かった。

そろそろ、『マンマ・ミーヤ』、東京に帰って来てほしいな。。

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