速読講座第7回

カテゴリ:

速読講座第7回に参加してきた。

もう第7回。あと3回や。ホンマに速読できるんかなぁ。

今回は、呉真由美先生。
もともと150kmの球を打ち返すことで有名だが、
先日、SPA!に特集され、3/18(木)のとくダネ!にも出演されたので、
ここ最近でかなり知名度は上がったのではないだろうか。

今回の重要ポイントは以下のとおり。
毎回同じことを繰り返し説明する中にも、
後半らしい新しい知見も得られた回だった。

・変化を自分から見つけにいく。
・変化がないというのも、その変化が普通になっているのでよいこと。
・読書はリズム。ある本を2時間で読めると思ったら、どんな本でも2時間かかってしまうことになる。5分でも早く読む自分を作る。
・呉先生は、難しい本ほど速く読める。なぜなら、ゆっくり読んでも分からないから。逆に、マンガはしゃべるところを想像してしまうので速く読めない。とくダネ!では、サラリーマン川柳も読まされたが、速く読めなかった。
・横書きの場合も縦書きの速読と感覚は変わらない。※大石先生によると、ヒトの目は横長なので、縦書きよりは横書きの方が速読に向いているとのこと。
・視野を広げるトレーニングをする。
・ページめくり:脳を活性化する。脳が活発になる。しかもトレーニングを続けても常に活性化する。(普通はマンネリ化して脳が活性化しなくなる)
・速く読むとちゃんと読めたか不安になる。では、このときの「ちゃんと」とは何か?結局、読めたかどうかは自分の思い次第。読んで感じることは十人十色、ヒトそれぞれ。不安なら何度でも読めばよい。速く読めば、同じ時間で何度も読める。
・『王様の剣』で100万文字読めれば、他の本で速読パワーの使い方が分かる。ただし、読書速度は他の本だと1万文字レベルになるが、そんなことはどうでもよい。

脳波を調べた結果、なんと「ページめくり」をやると脳が活発な状態になるのだという。
何気なくやっていたが、そういう効果があったのか。

それにしても、かなりきわどい教えである。
速読を胡散臭いと思っているヒトから見たら、
これは詐欺なのではないか?と思われても仕方ない表現も含まれる。
しかし、この講座は、速読講座と呼んでいるが脳力開発を目的としている。
脳力開発の一番の阻害要因が「ココロのブレーキ」である。
一歩先に進む自分を作るための講座であるとも言える。

と書きつつも、まだそれほど速読ができる実感はないのだけど。。
もちろん、講座開始時よりは速くなっているが。。

なお、この速読講座は何度でも受講できるとのこと。(当然、費用はかかる)

・速読講座の2周目を受けると、速度がずば抜けて速くなる。
・速読講座の2周目を受けると、インストラクタ研修が受講可能になる。

へぇ、インストラクタになる道も用意されているのか。

なお、呉真由美先生は、今週末のめざましどようびに出るとのこと。
気になる方は、要チェックや!

最後にDVDのお話。この1月開講の速読講座からDVDが配布されるようになった。

・後半の文字が流れるトレーニングは必見。
・見るときは画面全体をぼーっと見る。
・MAX45,000文字。※今までは9,000文字だった
・講座が終わってもたまに見てリズム作り(維持)に役立てる。


Twitter

購読

New Comment

Tag Cloud

広告

広告

Calendar