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R-1 ぐらんぷり 2009

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2/17(火)、R-1 ぐらんぷり 2009 決勝が行われた。
以下、得点順に各芸人の感想を述べる。

01.中山功太

時報とともに「まもなく○○します」で終始ギャグを飛ばしていた。
クールな芸風と一定間隔の時報のリズムのせいか、
そこまで面白いとは思えなかったが、妙に審査員が笑っていた。
この手のギャグは連続的な笑いに誘えないはずだが、段々笑いは大きくなっていった。
結局、最後という順番のせいもあってか、
全審査員が高めの得点を入れたことにより、中山功太の優勝が決まった。

02.エハラマサヒロ

確かに万人には好かれない顔をしているが、彼は天才だと思う。
あの替え歌とアレンジのセンスと、
それを自分でやってのける技術は素晴らしい。
しかも、この手の芸風は連続的に笑いをたたみかけることができるので強い。
優勝かと思ったが、最後に抜かれて惜しくも2位。

03.バカリズム

都道府県を持つ、というネタ。知的で新鮮。
ただ、この手のネタだと連続的な笑いは難しい。

04.COWCOW山田與志

ゴルゴとフフフを巧みに織り交ぜたフリップの天才。絵もうまい。
繰り返して笑いを増幅させる基本テクニックをふんだんに使っていた。
ゴルゴかと思わせておいてゴルゴンゾーラを出す遊びも持っている。
この手の芸風が優勝するのは難しいと思うが、評価は高かった。

05.あべこうじ

マイク1本でしゃべりまくるが、イマイチ乗り切っていない感じ。
テロップどおり確かにウザイ。ただ、喋りは確かに流暢。

06.サイクロンZ

秀逸!
歌詞と芸と踊りが連動している新スタイルのネタ。
ちょっと腹が出ているのだがキレが鋭い。
自分の中では一番面白かった!

今回ネタになった曲は以下のとおり。

大スキ!(とってもとってもとっても大好きよ~)
となりのトトロ
愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない
HELLO(恋が走り出したら~)
ロマンス(愛に気づいて下さい~)
キューティーハニー(ハニーフラッシュ~)

となりのトトロは長かったが分かりやすい。
キューティーハニーは、歯にFLASH(週刊誌)が挟まっているという落ち。
そして、サイクロンZ自身も言っていたが、
「愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない」は一番面白かった。
「愛のママに我がママに僕は黄身だけを傷つけない」、うーん知的で笑える。
一回見ただけですべてのネタを理解するのは難しいかもしれない。

ぜひ一度ご覧あれ!見れば面白さが分かります!

07.鬼頭真也(夜ふかしの会)

しゃべりはすごい。

08.鳥居みゆき

ちょっと強引かな。決して面白くはないと思う。
好きなヒトは好きな芸人だね。

09.岸 学

24のモノマネ。どこが面白いのかさっぱり分からない。
そもそも24は字幕で見るので、日本語吹き替え見ていないし。。

10.夙川アトム

業界用語は聞きづらい。よって面白くない。。

R-1ぐらんぷりはゲストの質がM-1グランプリよりも劣っていたせいか、
M-1グランプリみたいに芸人とゲストを交互に映すことはほとんどしなかった。
この点は評価できる。
ただ、この順位決定制度はいかがなものだろうか。
これがR-1の醍醐味なのかもしれないが、
M-1みたいに第1戦と決勝戦を分けた方が公正で面白いと思う。
やる芸人は大変かもしれないが。

以上。

M-1 グランプリ 2008

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12/21(日)、M-1グランプリ決勝戦が行われた。

<最終順位>
1.NON STYLE
2.オードリー
3.ナイツ
4.笑い飯
5.U字工事
6.ダイアン
7.モンスターエンジン
8.キングコング
9.ザ・パンチ

NON STYLE は分かりやすいコントで、
通常のボケ・ツッコミに加えて石田のひとりツッコミが面白い。
はじめのネタを見て優勝が確信できた。それくらい面白い!
M-1優勝という箔がついたので、
昨年のサンドウィッチマンみたいに今年1年は引っ張りだこになるだろう。

ナイツは初めて見たが、非常に知的で面白い。
決勝戦の「SMAP」よりも第1戦の「宮崎駿」の方が断然面白かった。
決勝戦に「宮崎駿」を持ってきていたら、優勝していたかもしれない。

オードリーは正直どこが面白いかさっぱり分からないが、
なぜか一部の審査員に人気があり、
決勝戦に進んだ上に優勝に手が届くほどの躍進となってしまった。

総評として、M-1グランプリは、結局審査員にいかに受けるかの大会という印象。
最後は、NON STYLEとオードリーで審査員が二分されて、
多数決でNON STYLEの勝ちとなった。
もちろん、どれも面白いので最後は審査員次第なのは理解できるが、
審査員は内容よりもヒトの好き嫌いで点を決めていたように思えてならない。
紳助は明らかにNON STYLE派、中田カウスはオードリー派、のように。

キングコングには失望。

テレビ放映について不満がひとつ。
ゲストは映す必要はまったくない!
芸の途中で何度もゲストを映されたので、芸人に集中できなかった。
生放送のため、なおさらそんなことやる必要ないのに信じられなかった。
芸の間は芸人だけ映していればよい。余計なことするなよ。。。

以上。

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