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AVATAR

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今、話題の3D映画『AVATAR』を観た。

とにかく素晴らしい!

ここ数年で観た映画の中では、間違いなくトップのクオリティ。
映像、音楽、ストーリー、どれを取っても群を抜いている。

普通の映画としても超弩級の傑作である。
万人に分かりやすい展開。
種族を超えた愛、大切な自然を破壊する過ちを繰り返す人類、
といった単純だが強烈に伝わってくるメッセージ。
しかし、それがさらに3Dなのである。

ジェームズ・キャメロンは本当に天才だ!

ただ、3Dについては、ちゃんと予習をしてから臨むべきだったかもしれない。。

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映画ドラゴンボール

鳥山明がドラゴンボール風の浜崎あゆみを書き下ろしたとのこと。
映画の主題歌を浜崎あゆみが歌っていることから実現したらしい。
うーん、亀道着と浜崎あゆみのコラボが実現するとは。。

それにしても、ハリウッド版ドラゴンボールですが、
予告編を見てみたら、もうドラゴンボールの世界からはほど遠くて。。。

浜崎あゆみ公式HPニュース(画像あり)

20世紀少年 第2章

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20世紀少年 第2章~最後の希望~を観てきました!

確かに映画としての完成度は高いかもしれない。
しかし、第2章という中途半端さはやはり否めない。
ここで終わるの?という感じ。

ケンヂが登場しないため、イマイチ盛り上がらない。
カンナ役の平愛梨も初々しくてカンナのイメージとは合っているが、
演技の幼さは隠せない。

やはり原作がここまでスケールが大きいと、
映画化してもそれについていけず、どうしても物足りなさが出てくる。

ただ、キャストだけはよく集めたなと改めて感心する。
しかもまた原作のキャラにそっくり!
サダキヨを演じたユースケサンタマリアは大したもの。
その他、高須役の小池栄子、小泉響子役の木南晴夏もそっくりというか、
原作の雰囲気そのままだ。
カンナ役の平愛梨も恐らくいかにそっくりかで選んだのだろう。

原作のとらえ方は十人十色なので、賛否両論があるのは当然のこと。

第3章はついに完結。
これは楽しみ!

20世紀少年 第1章

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20世紀少年 第2章の予習として、
20世紀少年 第1章をDVDで観ました!

原作の世界観がうまく実写化できていて、
唐沢寿明、トヨエツ、常盤貴子などの豪華キャストで
非常に完成度が高いですね。
テンポよく進むのはよいのだけど、
原作を知らないヒトは理解しながらついていくのが厳しいかも。
もともとあのスケールを映画の中に収めるのが
無理な話であって、この点は仕方ないのでしょう。。
そもそも原作の面白さに勝てるわけはないので、
そこは割り切ってひとつのエンタメ作品として観る必要がありますね。

あと、正直、映画で続き物は大嫌いなのですが、
やはりこれは必見です。


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